三留電通生の戯言

いずれ何かを書くかもしれない

感度3000倍のオーダー多項式時間

 深夜テンションでとある話題に参加する僕。

 

 

 

そういえばR18作品とかでよく出てくる媚薬や"感度を増す薬"ってどういう原理で作用するんですかね。医学的に言えば体温とかを高くする成分と興奮を起こす成分を含めればいいんでしょうか。

今回は医学的な話(と理論的な話)は置いといて

「なぜ感度3000倍じゃないとダメなんだろう」

といった部分に集中した記事を書こうと思います。

 

まあ多分わざわざ3000倍にしているという事は効能的な問題で丁度良く体に回るのがそのくらいの倍率なんだろうと考えます。*1

 

計算科学でよく用いられる似たような概念がありますね。

 

計算量オーダー。

 

よくO(n)とかO(logn)とかで表現されるアレです。

詳しい話はこんな記事のためにしてもしょうがないのでざっくり言うと

「必要な基数をnとしたときに計算がどれくらいの計算量で終わるかを表す関数」

みたいなものです。

 

たとえばO(2n)であればn=2の時4,n=100のとき200.

    O(n^2)であればn=2の時4,n=100のとき10000の計算量が必要というわけです。

 

対して最近のコンピュータは大体1秒でfor文10000000回をブン回せるらしいですね。

つまりn=2の時もn=100のときもO(2n)もしくはO(n^2)程度では大した差にはならない、といった話です。

」こういうオーダーでとても強力なO(n!)*2とかだとこの時点で露骨に時間に差がでます。

(計算量100!の時点で多分ウン日単位で時間かかる気がします)

 

 

これらを加味した結果こんなことを思いつく。

 

 

 

詳しい仕様は割愛して単純にオーダー計算だけ行う場合を想定して、感度n倍の薬の多項式オーダーを考えてみましょう。

まあ単純に飲んでから30分~1時間の範囲で体に感度が行き渡ると考えましょう。

 

先述したように1秒間におよそ1000万程度の計算が行えるわけですから単純計算すれば

10000000 ×   60 × (30 ~ 60)

       = 18000000000 ~ 36000000000

の範囲にn=3000が綺麗に収まるような(ついでにどうしても3000倍である理由がつきそうな)多項式を考えればいいわけです。

 

 

大体O(n^3)であればそれっぽくなることに気付きました。

2000^3 = 8000000000 = 800秒(かなり短い)

3000^3 = 27000000000 = 45分 (ちょうどよさそう)

4000^3 = 64000000000 = 110分弱(ちょっと長い?)

 

3000^2 = 9000000 = 1秒前後

2^3000 = ほぼ無限

そんなわけで感度3000倍の薬問題はO(n^3)で片付けられる問題になるかもしれないということがわかりますた。

 

薬の処理がこんなに簡単なわけではないのでもうちょっと厳密に述べると

O(n^2) < O( f(n) )  <O(n^3)

あたりになるんだと思います。更に突き止めたい頭のおかしい人は個人で勝手にやってください。

 

 

以上徹夜糞記事でした。

 

 

*1:あんまり効き目が早すぎると飲んでる最中に感度が増してトンデモナイ事になりそう

*2:これを実際に適用しなきゃいけない問題はNP完全あたりの分野に突入します

僕と電磁気と立体感覚

 たまには留年生ブログらしい観点で書こう。

 

 電気通信大学では主に物理学概論で電磁気をちょっとだけ体系的に学び、そのあとは類によってマクスウェルの方程式などの少し深い分野を学ぶことになります。

たしか今のカリキュラムだとⅠ類は電磁気は選択科目ですらなくなったような。

 

 自分の場合、過去の記事でも延々と言及していますが大学生活で電磁気に一番苦しめられています。

コレはリサーチ不足が原因なんですけど、I科だと電磁気が講義と演習で3単位必修なんですよね。J科だと電磁気はそもそも履修しなくても卒業できる(できた)。

思えば高校の頃から物理は苦手でしたし電磁気は特に苦手でした。現役の頃なんかはほとんど鉛筆ころがしだったような覚えがあります。

そもそも「数学の勉強をしなかった」というのが原因な所もありますが、どうしても電磁気の電場や電位について空間をどういった風に取り扱えば法則が適用されるのかがわからないんですね。

講義を聞いても演習問題を解いても「どうしてこの通りに座標を定めると法則が適用できるようになるのか」が全く分からなかったんです。

というか電磁気以前に物理学概論で詰んでいたのでそりゃ理解できるわけ無いですよね。

 

2年前くらいにのっぴきらなくなった僕はサークルに物理が得意な先輩(留年生)がいたので相談してみることにしました。

 

 

先輩「あー、君まず積分が理解できてないね?」

 

 

そう、実は自分が電磁気が解けないのは先ほど言った通り数学の勉強ができていないからなのでした!

 …といえば簡単なのですが積分の理解ってどうやるのでしょうか?

 

それが言われただけでわかるような人間だったらそこまで苦しんでないような気がします。

となればそれの原因を探らないといけないわけですね。

それから114514秒にわたる研究の末なんとなくわかってきた驚愕の事実があります。

 

 

 

 

 

立体感覚が乏しいと面積分の理解が及び辛い

 

 

 

 

いやまあそれはそうなんですが二次元空間で三次元のオブジェクトを表現できないように、まずユーグリッド空間やベクトル空間について感覚が掴めていないと当然立体的な積分を求められる面積分や線積分が無理になるわけですね。

 

はてさて、そもそも(薄々感じてはいたが)

自分は絵を描いてるのに立体感覚が乏しい

といった事実に今度は直面してしまいました。

 

結局のところ、電磁気の内容はそういった素養の部分でも多少は左右されそうですね。

ただ原因がわかればあとは対策をすればいいだけです。

でも立体感覚のトレーニングって何だ・・・

 

レーニング・・・

 

 

デッサン・・・?

二年次終了審査の話

どうやら電通大の二年次終了審査(コース配属審査)の基準が更に緩くなったみたいです。

もともと自分達の代が入学したときから以下の条件に変更がされていました。

 

①初年次導入科目と理数系基礎科目の全てを修得すること。

 (つまり「1年の必修全部取れ」。)

②上項を満たさない場合でも以下を満たせば審査に特例で合格できることがある。

 (「ことがある」とはいうが基本は合格できる)

  • 審査段階で卒業までに必要な単位のうち60単位を取得していること。
  • 審査段階でのGPA平均が1.3を超えていること。

今度はこの赤文字の要項が無くなり、60単位さえとれればとりあえずは進級できることに。

 

ここで大きくつまずきまくった自分が言うのも何なんですが*1、結構ズルしやすくなるんですよねこれ。

 

主な点で言えば人文科目で単位数を稼ぐことが出来るというのがあって、あまり必修の単位を頑張って取ろうとしなくても無理やり進級すること自体が容易になりました。

 

つまるところ、2年前期と後期でそれぞれ人文を3コマ+集中講義でおおよそ16単位程度は獲得できるのでそれ以外で44単位とれば良い、といった感じです。

今の学域だと1年時で必修が36単位くらいはあるはずなのでほとんど2年の科目を履修しなくても進級が出来るといった感じです。GPAも関係なくなったのでそもそも勉強しなくても可をとりまくって進級することも簡単になりました。

(そんなことをすると3年でほぼ確実に詰むとは思うが)

 

ところでこの改革に至った原因は何かというと、やはりⅢ類の二年次終了審査の合格率の悪さなんでしょうか。

どうもプログラムによっては過半数が3年にストレートで上がれない現象が発生しているらしく、そうなると研究室の運営に大きく関わってくるので、それに危機感を持った学校側がⅢ類の人たちをなるべく卒業研究審査まではチャンスを与えられるようにしたの感じなのでしょう。

(二年次60単位をクリアすれば三年次は101or103単位なので所要40単位強だから理論上は容易)

 

ここで類改組の弊害が露骨に出てくるとは学校も予想外だったのかもしれませんね。

 

ちなみに僕ですが

2年・・・30単位

3年・・・35単位

4年・・・65単位(GPA1.2)

5年・・・97単位(GPA1.5)

なので基本的に制度もへったくれもない状態ではありました。

 

ただ無理に3年になるために歪な履修をするよりは、やっぱり必修をなるべく取得して三年以降の専門科目の内容がスムーズに理解できるようになっていたほうがいいのかなと専門実験を通じて感じます。

 

なんかそれっぽいニュースが飛び込んできたので無理に記事を書きましたがやはり難しい話題だと思いました。やはり自分が二年次審査に合格してしまったから熱さが喉元を過ぎてしまったのでしょうか。

いやそもそも実験のレポートとテスト対策で精神がそれどころじゃなくなってるのかもしれませんね。

*1:実は4年時終了段階で65単位GPA1.2だったので当時これが適用されてればうまくいけば二留で済んでた可能性はある

【三留が】TOEICを受けてみた

どうもお久しぶりです。特に書く内容も思いつかなかったのでほったらかしにしてました。学期中はブログのネタとか考えてる時間ないですし。

以下雑記。

  • コミケ当選しました。
  • コミティア申し込みました。コミケとのスパン2週間だけどまあ大丈夫っしょ。
  • 実験の〆切が固まってて最近大変だった。

といったわけで本題です。

5月26日にノリで申し込んだTOEICを受けに行きました。2年前にもなんとなく受けてたので久々です。

ちなみに英語自体は受験期は英語と国語と日本史で電通大に合格したと自称するくらいには文系人間だったので得意科目だった*1のですがそのあと5年間強全くといっていいほど勉強してこなかったのですっかり英語力は衰えてしまった気がします。*2

同じサークルの後輩が一ヶ月前からビッシリ対策しててすごいなぁと眺めながら自分は当日まで模擬試験すら受けなかった訳で。

一応文法問題はそういう対策本を買ったりして読みはしました。文法が一番ヘタだったので。

 

当日の会場は仙川のNTT研修センターでした。遠かった。電通大も会場なのでできればそこにしてほしかったです。でもまあ自宅から自転車で30分くらいの距離だったので自転車で向かいました、が研修センターは丘の上にあったのでちょっと大変でした。

長机に2人分のスペースがあるのは勘弁してほしいところです。しかも自分のところ机動くタイプでしたし。自分の隣の人は欠席していたのでいませんでしたが。

 

全体の感想:さすがに腕時計くらいは持って行った方がいいのかもしれません。(これまでの人生で試験に時計を持参したことが無い)

リスニングの感想:そういえばリスニングってどういう形式で流すんだろうと思っていたがスピーカーで厳しい顔になった。最後列なのもちょっとアレ。

リーディングの感想:模擬試験の時点で時間ギリギリだったので危惧していましたがやはり10問くらい終わりませんでした。といっても長文を先に解いていたので終わらなかったのは文法部分のみ、と考えるともうちょい慣れれば余裕が出来そうです。

 

模擬試験は1回だけ受けました。当日の午前0時に。原付のときもそうでしたが僕は大体いつも過去問やるのは大体当日だったりします。

そのときは545~635。確かL310R260くらいだったような記憶があります。

で、本番の結果。

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なんか意外と取れたな。

そんな感じでまあリーディング終わらなかった割にはそこそこなんじゃないですかね?といった感じ。

リスニングは1回だけでも模擬試験を受けておいてよかったなと思いました。そもそも1回しか英文が読まれないことすら忘れていた。あとは形式に慣れてるだけでも解き方が理解できるのでそういう面でも重要。

リーディングは換算スコアから見る感じといた部分も85%くらいは合ってたみたいですね。あとは速読力を取り戻すことですね。

 

総括としてはTOEICも結局速読力勝負のクソゲーなんじゃないかと思った次第です。文法力により多少前後するでしょうが結局問題文を早く読めるほど得点相関がそのまま高そう。

とりあえず次受けるのは多分来年なんじゃないかと思うので、それまでに速読力を取り戻して800点くらいは余裕で超えられるようにしたいです。

*1:センター試験では文系94%くらい

*2:ついでに今期またAcademicEnglishSecondYear1を落とすのが確定してしまいました。

情報数理工学セミナーのお話

 どうもけむにゃおんです。気付いたらGWも終わって二週間が経とうとしています。

バイトの疲れで精神がふにゃふにゃになりコミティアをやすんでしまいました。やはり勤労というのは悪ですね。

趣味の方でまともにできないのであれば最低限学業に関してはしっかりとしないといけないと思うのでとりあえず記事でも書いてモチベーションにしようと思います。

 

 情報数理工学プログラムではひっそりと『情報数理工学セミナー』というものが開講されています。一応毎年開催している?みたいですが今年はもっと定着化させたいとのことなので開催頻度が増えるのかもしれません。

内容はというと大体そのまんまで情報数理工学について内部しかり外部しかりで講師を呼んで自身の研究分野や最新研究についての発表・講演を行っていただくといったものです。前回は電通大の教員でしたが次回は外部の方?のようです(まだきっちりと把握していないので不確かです)

で、セミナーを聞く側も学生だったり教員だったり様々。というか現状過半数が教員

そんなわけで記事でも書いたらもう少し学生が増えないかなぁといったのが今回の記事の意図になります。

 

 

 以下4/26に行われたセミナーの内容の話。

題目:『レビュア特性を考慮したレイティングデータ解析手法』

以前の記事でもちょっと新しい大学入試のシステムについて触れました。新しい共通試験では確か国語と数学?に記述問題が導入されるみたいですがそれについては当然

「採点者によって同じ回答でも得点が異なってくるのではないか?」

といった問題が出てきます。なにぶん大学入試になると何十万人も受けるわけですから採点者の数も必要なわけですし当然大きくブレが発生すると想像するのは容易です。

それだけではなくて他にも(特に資格試験などでは)記述式の試験も多いわけですから受験者にとってはそこは常に心配の種でしょう。

そこで「日本テスト学会(そういう学会があるらしいです)では

「採点者(レビュア)の特性(クセ)を加味して受験者の真のスコアを推定する」

という方向で採点に対する信頼性を高めていこうとしているようです。

それを実現するために現在進行形で行われている研究に対して

  1. 基礎となる項目反応理論についての説明
  2. レビュアのパラメータによるスコアリングのモデル化の紹介
  3. 既存の手法から更にレビュアのバイアスを除いた拡張モデルの紹介、テスト
  4. 実用化に向けた活用例

を1時間半という時間を用いて概要が行われました。

詳しい話を除けば

「採点者に対してもきちんとテストしてデータを集めれば受験者に対して最適の採点者も割り振ることができるんじゃなかろうか

といった感じです。

 

 

 個人的な感想としては、すごくタイムリーな題材を取り扱っていて、新しい大学入試についてネット上で「採点者の問題が~」とかどうこう語られていることもありますが学会の方は学会の方でそれについてきちんと考えて導入に向けて動いているんだなぁとわかったのが一番にためになりました。

 あとやはりMIプログラムの空気というのは独特観があってセミナー中でも疑問点があれば教員はすぐ質問を飛ばしますし、議論しますし、自己完結します。話している内容は自分にとっては雲の上の話ですが、こういった人たちが実際に大学でアカデミアをやってると考えると(それはそうなんですが)勤勉な人ばかりなんだなあといった感想を持たせていただきました。

 

 

 次回は来週24日の16:30~開催予定らしいです。

実際のところよくわからないであろう情報数理工学についてどのようなことを研究して、どのように社会に活かされているかを知るだけでもとてもいい機会になると個人的に思ったので是非学部生の人(とくにMIプログラム在籍もしくは志望の人)は聴講してみるといい時間になると思います。

 僕はその時間工房なはずなので次回はいけるかは分かりませんがまあ行けたら行けたでTwitterなどで感想をちょろっと流そうと思います。

 それではまた。

雑記

あけまして令和。とりあえず元気には学校に通っている(つもりの)三留です。今GWですけど。

学期が始まってから特に語ることも無かったしイベントの原稿でブログ書いてるような暇もなかったのでとりあえず学業を中心に身の回りについてまとめて語っていこうかなと思います。

 

  • とりあえず映画を見るようにし始めました。Amazonプライムだったり映画館だったり。
  • 29日にコミ1に参加しました。12日のコミティアに参加します。
  • ノリで5月TOEICに申し込んでたのでTOEICの勉強をぼちぼちと……やりはじめないといけませんね(ちょっと文法帳読むくらいしかやってない)
  • MI懇親会で何人かの教員の方と仲良くできたのでとても楽しかったです。みんなも情報数理工学プログラムに、行こう!
  • まにけんとアイマス研の新歓で新入生と触れ合いました。学年の話をいかに避けるかが難しかったです。え、そんなん関係ないっしょ(正論)
  • 留友会の焼肉会に参加しました。また改めて記事のネタにしようと思います。
  • 26日に情報数理工学セミナーがあったので聴講に行きました。これは改めて記事を書こうかなと思います。
  • 情報工学工房に参加することになりました。これも進捗ができ次第記事を書こうかなと思います。
  • GW9連休ですが8日バイト入れられてつ令和状態です。
  • そのついでに連休の暇を使って最近ボンバーガールをちょくちょくやっています。学期中も続けるかどうかはわかりませんが。基本ツガル使ってます。

 

以上こんな感じ。コミティアの原稿もあって進捗もほとんど無いのでまたしばらくは更新は停滞しそうです。というか何も無くてもとりわけブログで語るようなイベントなさそうですし。

 

これはあんまりなことを言うんですけど学期中にブログを定期的に更新できる人は大抵ロクでもないんじゃないかなと思います。まあ三留の方がロクでもないんですけどね。

 

以上雑記でした。

選択必修と選択の違いがよくわかってない

新歓日程が終わり夜間の人は明日から、昼間の人は来週から授業が始まります。

 

恐らく一般的な大学生だったらどの科目を履修するかで悩んだりすると思われるんですが電気通信大学1年生は良くも悪くも9割は必修なので大体の履修コマは決まることでしょう。

 

そんな感じで脳死で履修を組みまくっている我ら電通生なので

選択必修と選択科目の違いがよくわからないまま卒業する人も多いような気がします。

 

というより大学側も何がなんだかよくわかってないのか

選択科目なのに選択肢が無い場合が存在したりする。(化生の計算機工学とか)

というわけで自分の勉学も兼ねて選択必修と選択についてググって考えることにしましょう。

 

とりあえず適当にTOPに出てきたページを参照。

https://giga-log.com/knowledge/elective-required-subjects/

  • 選択必修科目は、卒業までに決められた科目の中から決められた単位数を必ず修得していなければならない。

 

  • 選択科目は、卒業までに修得していなくてもよい。ただし、卒業に必要な単位数 > 必修科目の単位数のときは、不足している単位数分を選択必修科目または選択科目で補う必要がある。

 

多分これ電通大に当てはまらない気がする。

 

だってそもそも卒業に必要な選択科目が区分ごとに定まってるし。

 

つぎに学域の履修規程を読む。

https://www.uec.ac.jp/about/basicinfo/rule/pdf/2015B032.pdf

ざっと見た感じ

 

Ⅰ類→卒研配属に類基礎必修9科目15単位が必要

Ⅱ類

Iエリア→卒研配属に類基礎必修10科目中9科目+必修と選択必修合わせて21単位

Mエリア→卒研配属に類基礎必修6科目11単位+選択必修4単位以上

Ⅲ類→卒研配属に類基礎必修ホニャララ単位のうち16or18単位以上

 

あとはプログラム毎に実験や製図の単位。

 

なるほど、詰まる所電通大の場合は

「卒業前の審査段階(卒研配属審査など)で一定数修得が求められる専門単位の区分」

であると考えておけばよさそう。

 

選択科目は「理論上*1」卒業までに所定単位回収できれば卒業できると扱われているようなので、類基礎には選択必修と選択について明確に区別がなされているのだと言えよう。

 

まあこれについては学科である自分にとっては特に何の参考にもならないただの疑問解決記事なので情報の精査も怪しいがとりあえず単位に悩む学域の人たち(そんな人こんな所来るのか?)の助けになってくれることを祈ってこの記事を残そうと思います。

それではまた。

 

 

 

……ん?

 

 

セキュリティ情報学プログラム→「類共通基礎科目の全必修科目8科目の17単位及び選択科目1科目の2単位以上を修得していること。」

 

 

やっぱり選択科目なんもわからん。

*1:多分そんなことをやったら101単位or104単位の要件を満たさなくなると思われる